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(2012年)
Cyac爆破5vs5トーナメント3位
(2013年)
ODLseason1チャレンジリーグA 優勝
RSTseason1ランカーD
ODLseason2マスターリーグ優勝
(2014年)
ODLseason1マスターリーグ優勝
OW部門募集再開
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〔追記〕 ROCCAT Tyon Irisviel&satak レビュー

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CS元最強プレイヤーVeliasのsatak氏!Creativesでも2年前に大活躍してくれたsatak氏のTyonもレビュー覧あれ!
satakレビューはコチラ
正直私の記事より動画でわかりやすくしてくれているsatak氏の方がいいかもしれません。
どちらにしても検討している人はどちらも見て判断するといいでしょう!
ROCCAT製品はこれからもsatak氏とコラボしていくと思うので宜しくお願いします。

アイリスレビューの詳細は続きへ


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今回ROCCAT様からご提供頂きました「ROCCAT Tyon」のレビューをさせて頂きます。
まず最初にこれ何て読むの?っと思う人沢山いると思います。
正式な読み方はTyonと書いてタイオンと読みます。

最大の特徴
画像を見て頂ければある程度は把握出来ると思いますが、Tyonの持つ最大の特徴は,その多様な入力系にあります。
ただの多様入力系であれば他社でも沢山のマウスが存在しておりMMORPG用やRTS用など様々な物があります。
しかしTyonの場合、「Battlefield 4」などのような、乗り物が出てくるFPSがターゲットとなっている。

実際にTERA(MMORPG)League of Legends(RTS)AVA(FPS)を試してみましたが、どのゲームでも多数のボタンにより自分の使いやすいセッティングに割り当てる事が出来る。
またBF4向けに作られたというイメージの強い方が多いのでBF4もプレイしてみたが乗り物によりボタンを変更出来る点は他にはないマウスと思えた。通常であればマウスとキーボードを駆使しつつプレイするがこのマウスであればキーボードは簡単な移動操作のみで他は全てマウスに丸投げ出来る。
もちろんソフトウェア側でプリセットが作れるので用途に合わせて変更も可能である。

その他ネットサーフィンで利用するのにも「X-Celerator」(エクセレータ)という今回Tyonの魅力の一つでもあるこのアナログコントローラはスクロールボタンすら不必要になるくらい画期的な技術である。
d1211f66e6b3db008a50be5c86b04bc5.jpg


クリック感はカチッとシッカリとした硬めなイメージである。
AVAだけでいうと高速タップの時代は終わった今、軽いクリックより若干硬めなクリックの方が押し間違いや暴発などもないので私個人は良いと思えました(私はデスアダーで実際暴発とかあったりしました笑)


Dethadder2013との比較
DSC_0467.jpg
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形状の方は一般的マウスと比較すると少し大きめである。
デスアダー自体ゲーミングマウスの中では大きめというイメージを持っている人が多いと思うが、デスアダーより一回り大きいというイメージを持って頂いた方が良いであろう。
だからといって手が小さい人には使いにくいという事もなく左側の形状にくぼみが存在する為どんな手でもフィットしやすい設計になっている。
私の手はかなり一般的な人と比べると小さい方だがそれでも問題なく使用できる。

その他ピカピカ光るLEDのカスタマイズも可能でソフトウェアの説明は下の方で説明させて頂くが、光るエフェクトは上下バラバラに光らせる事も可能で様々な色に変更可能である。


マウス設定画面(ソフトウェア側)説明は一番↓

1_20141126033244bd3.jpg
MAIN CONTROL
主にマウスのセンシ(感度)調節やDPI設定またスクロール(1回転当り)調節、そしてダブルクリック速度調節まで可能
また「8200 DPI PRO AIM(R3)」と名付けられたレーザーセンサーは,トラッキング速度150IPS(=3.8m/s),最大加速度30G,フレームレート12000fpsという高スペック仕様となっている。


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BUTTON ASSIGNMENT
これは多機能ボタンの設定になるのだがどんな割当も可能と言って過言ではないだろう。もしココに存在しない設定があったとしてもMACRO MANAGER(マクロ)を設定すればオリジナルの割当設定も可能となる。
また、ゲームにあわせてある程度初めからプリセットが用意されており、MediaPlayerからTeamspeakまでのホットキーが用意されている為、ゲームをしながら音楽を聞いている時次の曲にしたいなどという要望にも応えている。そして海外ゲームのホットキープリセットも沢山用意されているのは非常にありがたい。
プリセット プリセット2


4_201411260332581bb.jpg
ADVANCED CONTROL
ここはマウスの感度を更にカスタマイズ可能となる設定画面となる。
昔から私のブログを見て頂いている人ならわかると思うが私はX軸とY軸の変更出来るマウスでないと合わない気質であるのだが、今回のTyonソフトウェアはシッカリY軸も調節可能となっている。
その他ポーリングレートの変更やリフトオブディスタンスの調節も可能となっておりサウンド・フィードバックまでついている。ちなみに私はEXTRA LOWにさせて頂きました。


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COLOR CONTROL
↑の方でも紹介したようにマウスのLEDの光り方や色の変更光る速度などのカスタマイズが出来る


6.jpg
R.A.D
マウスの使用履歴が詳細に見れます。左クリック何回したか?とかたまに見たりすると俺こんなクリックしてるのか・・・。とか思い返したり出来ますね!


7.jpg
UPDATE/SUPPORT
アップデートやサポートのページへのリンクがあります。
ドライバのバージョンも確認出来ます。

※追記※
ソフトウェアの[APPLY][OK]を押すとマウス側に保存するのに時間がかかる為、固まったりするように見えますが、仕様であり不具合ではありません。[APPLY][OK]を押したらしばらく待ちましょう!

ソフトウェアダウンロードはコチラ→URL
だうんろーど


アイリスつぶやき
今回のこのマウスは私の中ではスーパーヒット!!
良い事尽くしで書いてあるが本当に良い所が多いマウスである。
1年半くらいデスアダーを愛用していたが、今回のTyonにより愛用マウスがTyonに変わってしまった・・・。
半年くらい何かスランプみたいな物を抱えていたが、Tyonに変えてからは最近AIMが向上し安定するようになってきた。
デスアダーに比べるとマウス自体が若干重たいが重たいからこそ安定を得られるのではないかとも思えた。
ボタンの方も沢山あって何が何だかわかんないし使いづらそうみたいな風に思う方もいると思いますが、実際に使用してみるとそんな事はなくどのボタンも押しやすい角度に設置されており利用するユーザの気持ちを綿密に計算し設計されているのがわかる。
その他LOLでも色々ボタンをカスタマイズしソフトウェア側でも自分好みにカスタマイズが出来る為、マウスは人により合う合わないという概念から抜けたのではないかと思う一品である。
これは皆さんにオススメしたい!!
またこれだけの設定がありながら、各種設定内容は内蔵される容量576kBのフラッシュメモリに保存することもできるようになっているのでオフラインも安心!
以前からROCCATがドンドンのびてきているという事を言っておりましたが、やはりこれからはROCCATの時代が来ますね!
マウス変更でお悩みの方は是非検討してみてください!買って損はないと思いますよ!

※注意点※
ゲームパットと競合します。
方法は私も調べたのですがデバイスマネージャーのVirtual XInput Device(コンシュシュマー制御デバイス)っていうドライバが悪さをしているっぽいでそれを無効してみてください

スペック(英語ですみません)
Pro-Aim Laser Sensor R3 with up to 8200dpi
1000Hz polling rate
1ms response time
12000fps, 10.8megapixel
30G acceleration
3.8m/s (150ips)
16-bit data channel
1-5mm Lift off distance
Tracking & Distance Control Unit
72MHz Turbo Core V2 32-bit Arm based MCU
576kB onboard memory
Zero angle snapping/prediction
1.8m braided USB cable
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コメント
1840:いいですねー by たくそー on 2014/12/04 at 18:34:52

現在G502を使っておりますが、いまいちサブボタンが押しにくくて…
X軸Y軸のセンシ設定、押しやすい多ボタンに魅力を感じます♪

1841:たくそーさんいつもありがとうございます by アイリス on 2014/12/04 at 20:52:59

X軸とY軸の設定はこれに限ってのマウスではなくほかにも存在しますが、何より多ボタンがとってもわかりやすくていい一品ですよ!

1874: by 名無し on 2015/01/18 at 22:05:07

コントローラーと競合する問題は一応明記しておいたほうが良いんじゃないでしょうか?

1875:匿名さんコメントありがとうございます by アイリス on 2015/01/18 at 23:19:20

書こうとは思ったのですが、解決方法が完璧に分からなかった為、放置してましたがとりあえずあることだけは書いておきました。

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